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遊技機メーカー様向け 篠原教授の「ニューロマーケティング」

ニューロマーケティング講演

「ニューロマーケティング」講演のご案内

脳の仕組みを理解して、より効果的な遊技機開発に役立ててみませんか?

脳の仕組みを理解すると、

ユーザーがなぜパチンコ店に足を運ぶのか、

どんな演出がおもしろいと感じるのか、

開発者が意図していることがユーザーに伝わっているかなど、

いろいろな事実が見えてきます。

脳科学者の篠原菊紀教授(諏訪東京理科大学)が、過去のパチンコ・スロットの実験データをもとに、脳科学の学術的な話を交えて分かりやすく講義していただきます(約3時間)。今後の遊技機開発の参考に、是非ご利用ください。

脳の4大快楽物質は、ノルアドレナリン(ドキッ)・ドパミン(ワクワク)・セロトニン(ホッ)・アセチルコリン(学習の快)です。これらの物質と遊技機への活用が重要です。

ニューロマーケティング実験

「実機を使った実験」のご案内

脳活動の仕組みを知って、より具体的に理解するために

開発中、または既存の機械をターゲット別(ライト・ミドル・ヘビー等)で脳活動データを取り、「ワクワク」「ドキドキ」「ホッとする」「落ち着く」などの数値を計測し、分析します。

また、視野解析実験により、台全体や液晶、役物のどこに視線が向いているか、意図したところに効果的に視線が行っているか等も分かります。

篠原教授より結果のレクチャーを受け、修正すべき点の洗い出しや検証を行うことにより、今後の遊技機開発の具体的な材料となります。

さらに、複数の機械(稼働が良かった台、悪かった台)との同時実験で、該当機種の指標を作ることもできます。